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    くらし?生活?情報

    多様化するモバイル機器。温度センサの小型化、軽量化。

    製品の課題

    昨今、電子部品の小型化、高密実装により多種多様な機器がモバイル化されていますが、これらには、バッテリー技術は欠かせないものになっています。
    その一方で、リチウムイオン電池は、発熱、発火などのリスクが高く、安全面に関しても以前より重要度が高まり、発熱物の温度を検知する「温度センサ」もまた欠かせないものになっています。
    スマートフォン、タブレット端末などのモバイル端末は、小型化、薄型化、軽量化が進み、センサを搭載出来るスペースは狭まるばかりです。
    温度センサも、正確に検知?測定できるだけでなく、より小さく、より薄い、より軽い製品が求められています。

    課題解決への取組み

    様々な機器がモバイル化するなか、温度センサも正確、高精度だけでなく、小型、極薄、の製品を求められています。
    SEMITECのJTサーミスタは、最大の厚さが500μmという超薄型のなか、十分な電気絶縁性を確保できており、安全規格「UL」も取得しています。
    スペースの制約から、搭載をあきらめていた機器に対しても、本製品は温度センシングを可能にしました。パソコンやスマートフォンだけでなく、電動工具、加熱式たばこなどにも搭載され、私たちの生活の安全を守り、モバイルデバイスの多様化の実現に貢献しています。